他の人の色の見えを体験しよう!
「色のシミュレータ」は、様々な色覚特性を持つ人の色の見え方を体験するための色覚シミュレーションツールです。
スマートデバイスの内蔵カメラから得た動画像をリアルタイムに変換し、それぞれの色覚タイプ(2色覚)ではどのように色が見えるのか、シミュレーションを行います。
特徴
- 自分と違う色覚を持つ人はどのように色が見えているのだろうか?その色の世界をシミュレーションで体験することができます。
- 1型(P型)、2型(D型)、3型(T型)の2色覚者の色の見えをリアルタイムに確認し、一般型(C型)の色の見えと比較することができます。
- iPhone, iPad, iPodなどのiOSデバイス用、Androidデバイス用の両バージョンをラインアップ。どこにでも持ち運び、いつでも色を確認することができます。
- アートやデザインなど、色彩を大切に扱う分野でご活躍中の方に特にお勧めするツールです。
- 色彩学の理論に基づき、博士(医学・メディアデザイン学)である作者により開発されました。
新着情報
- 2012/10/06: iOS バージョン1.01をリリース。
iPhone5の縦長スクリーンに対応し、iOS6で画面保存ができない不具合を修正しました。 - 2012/09/07: Web Editionをリリース。
ソフトウェアをインストールすることなしに、ウェブブラウザのみで動作するウェブ版をリリース。 動作にはWebGLをサポートしているブラウザが必要です。カメラ入力はWebRTCをサポートしているブラウザのみで使用できます。
本日現在、Google Chrome上で使用できます。Operaは標準ではWebGLが有効になっていないため、"about:config" 画面でWebGLを有効に設定すると使用できます。FirefoxはまだWebRTCをサポートしていないため、ビデオ入力はできませんが、ファイル入力で使用できます。Safariは "開発" メニューよりWebGLを有効に設定すると使用できますが、WebRTCをサポートしていないためカメラ入力はできません。 - 2012/05/14: Android バージョン2.03をリリース。
一部の Android4.0デバイスで黒画面になる不具合を回避。
(カメラプレビューが2重に表示されてしまう場合は、「設定」の「黒画面対策」をOFFにしてください。(docomo panasonic P-07Cなど)) - 2011/12/16: Android バージョン2.02をリリース。
- 2011/08/03: Android バージョン2.01をリリース。
- 2011/07/25: Android バージョンをリリース。
- 2011/07/19: iOS バージョン2.01をリリース。
- 2010/12/17: 「色のめがね」と「色のシミュレータ」が、NPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)より「CUD推進支援ツール」として推薦されました。


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