見えにくい色を見る、見分けにくい色を見分ける!
「色のめがね」は、色の認識や弁別をサポートする色覚サポートツールです。ユーザの色覚タイプに合わせてすべての色を領域分割します。そして、注目する色領域に属する色の明度や色度をリアルタイムに変化させ、 混同しやすい色がなるべく重ならないようにすることによって色弁別をしやすくします。
ポイント
- 赤と緑の区別がつきにくい、濃い赤が見えにくい、その他の色覚的特徴を持つ人に便利にお使いいただけるよう設計しました。
- 1(P)型、2(D)型、3(T)型の色覚タイプをサポートしています。
- 最新の色彩理論と拡張現実(AR)技術を使用して開発しました。
新着情報
- 2012/09/07: Web Editionをリリース。
ソフトウェアをインストールすることなしに、ウェブブラウザのみで動作するウェブ版をリリース。 動作にはWebGLをサポートしているブラウザが必要です。カメラ入力はWebRTCをサポートしているブラウザのみで使用できます。
本日現在、Google Chrome上で使用できます。Operaは標準ではWebGLが有効になっていないため、"about:config" でWebGLを有効に設定すると使用できます。FirefoxはまだWebRTCをサポートしていないため、ビデオ入力はできませんが、ファイル入力で使用できます。Safariは "開発" メニューよりWebGLを有効に設定すると使用できますが、WebRTCをサポートしていないためカメラ入力はできません。 - 2010/12/17: 「色のめがね」と「色のシミュレータ」がNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構(CUDO)より「CUD推進支援ツール」として推薦されました。
- 2010/09/17: バージョン1.01をリリース


